4つのタイプがある|エイジングケアが必要になったら美容液を|保湿力を高める
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エイジングケアが必要になったら美容液を|保湿力を高める

4つのタイプがある

化粧水

自分のタイプを知ること

「くすみ」は、大きく分けると4つのタイプがあります。ひとつは乾燥によるものです。このタイプは、肌が乾燥してターンオーバーが乱れ、角質が厚くなることで発生します。黒ずんで見えてしまい、メイクのノリも悪くなってしまいます。2つ目は血行不良によるものです。血流が悪くなり、肌全体がどんよりくすんで見えてしまいます。3つ目は、紫外線の影響でおこるくすみです。メラニンが沈着することで肌が茶色っぽく見えてしまいます。4つ目は、糖分や脂質の取りすぎによるくすみです。このタイプは顔色が黄色っぽくなるのが特徴です。それぞれ、くすみに合わせた改善方法があります。まず自分のくすみのタイプを見極め、肌質を知ることが肝心です。

タイプに合わせたケア

くすみの原因で1番多いのが、乾燥と言われています。夏や冬は特にエアコンの影響で乾燥します。エアコンが欠かせない現代は、今後もこのタイプのくすみに悩まされる人が増えると言われているそうです。このタイプは、とにかく保湿が第1です。保湿効果の高いセラミド配合のローションや美容液でケアするようにします。血行不良によるくすみは、温めることが重要です。体の内側から血行が良くなる食品を積極的に取り入れるようにします。メラニンの沈着によるくすみは、ビタミンC誘導体配合の化粧品でケアすることで改善されていきます。透明感がアップして、ワントーン明るい肌をキープできるそうです。糖分、脂質によるくすみは、食生活を改めることで改善されていきます。野菜中心の食事をすると、トラブルのない健康的な肌になれます。